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[大事なお知らせ] WEBサイトを引っ越しいたします

  1. 2013/10/18(金) 21:39:30|
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 今まで使わせてもらっていましたこのDTIブログですが、この12月17日をもってサービスを終了するとのことです。
公式アナウンス

 そこで、新たな兵庫浄青のWEBサイトを臨時で開設しております。臨時、と書きましたのは現在の伊藤体制の任期が残り短いこと、次期体制が整うまで時間を要すること、サービス終了までそれほど時間が残されていないことなどの理由により、緊急避難として対策をとったまで、ということです。いずれ次期体制が整い次第、新たな方針が明らかになることと思います。しばらく下記アドレスをご登録いただき、引続き兵庫浄青のブログをご愛顧いただけましたら幸いです。

http://hyogojyosei.blog.fc2.com

[案内] 平成25年度 第6回会員研修会(三心会 第4回実践研修会と併修)

  1. 2013/10/16(水) 20:59:56|
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 標記について、お手元に別途ご案内が届いている頃かと思われますが、当ブログにおいても重ねてお知らせいたします。

 今回も昨年に引続き「授戒」をテーマとして講義を頂く予定です。自らが授かった「戒」、そして檀信徒の方々に伝えていく「戒」とはどういうものなのかを学び、考えていきたいと思います。




 お手数ですが、出欠の報告を案内同封のハガキにて10月31日までにお知らせください。


以上

[案内] [近ブロ] 会員親睦交流会

  1. 2013/10/10(木) 16:56:03|
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 封書にて別途ご案内しておりますが、当ブログでもご案内いたします。近ブロ浄青主催の会員親睦交流会が、下記の要領にて開催されます。

 

 なお、締め切りは10月17日とさせていただきます。申し込み用紙に必要事項をご記入のうえ、各ブロック長様あるいは事務局長までご提出ください。

[案内] 兵庫浄青 平成25年度 第5回会員研修会

  1. 2013/10/10(木) 09:13:23|
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 標記について、お手元に別途ご案内が届いている頃かと思われますが、当ブログにおいても重ねてお知らせいたします。

 今回は新しい試みとして、ヨガの体験研修を企画しました。心身ともにコリをほぐして、身意柔軟の境地を体験してみませんか?皆様のご参加をお待ちしております。



 お手数ですが、出欠の報告を案内同封のハガキにて10月10日までにお知らせください。

[報告] 三心会 平成25年度 第3回三心会研修会

  1. 2013/10/09(水) 09:26:58|
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 9月30日(月) 摂陽東組 正念寺様に於いて、三心会 平成25年度 第3回三心会研修会を開催いたしました。昨年からの研修会に引き続き、滋賀教区(野洲組 宝泉寺)の池上良慶上人をお招きして、「授戒について〜ところで戒って何?その8〜」と題する講義を頂戴しました。

 講義前半は、復習として念会一致・念会双修と心法戒体・色法戒体を、浄土宗と天台宗の立場から説明いただきました。後半は前回に引き続き、四十八軽戒のうち

11.国使戒

12.販売戒

13.謗毀戒

14.放火焼戒

15.僻教戒

16.為利倒説戒

17.恃勢乞求戒

18.無解作師戒

19.両舌戒

20.不行放救戒

21.瞋打報仇戒

22.驕慢不請法戒

23.驕慢僻説戒

24.不習学仏戒

を詳しく解説いただきました。


参加者は15名(うち三心会正会員7名、賛助会員4名、他4名)でした。


 なお、次回は11月8日、摂陽東組 法輪寺様にて開催予定です(兵庫浄青の第6回会員研修会と併修)。後日このブログにてご案内いたします。


※三心会では2年間で全10回、池上上人をお招きしてこのテーマで研修が行われます(今回が第8回)。第9回(平成25年度としては第4回)以降も、当ブログで案内していく予定ですので、続きが気になる兵庫浄青会員の方々はどうぞ(三心会さんに感謝しつつ)ご参加ください。


※これまでの研修会の報告は以下のとおり。

第1回研修会

第2回研修会

第3回研修会

第4回研修会

第5回研修会

第6回研修会

第7回研修会

[報告] 兵庫浄青 平成25年度 第4回会員研修会・神戸浄青研修会(併修)

  1. 2013/09/30(月) 14:34:00|
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 9月27日(金)、今年度の第4回会員研修会を、神戸浄青研修会と併修の形で開催しました。福岡教区 弘善寺 柴田泰山上人にお越しいただき、「三祖良忠上人のご生涯と 三重・四重伝書について」と題してご講義いただきました。参加者は52名でした(賛助会員、他教区含む)。

 昨年の二祖聖光上人にも同じことが言えますが、三祖良忠上人のご生涯や、我が宗史における役割について、重大であるとはわかっていてもなかなかじっくり学ぶ機会がありません。伝宗伝戒道場で一通りざっくり学んで以来という方も多かったかもしれません。それだけに会員の意識も高かったことと思われ、多数の会員の参加となりました。


 
 柴田先生は大正大学でご研究をされていますので、この研修会は、僧侶としての信仰的なものというよりは、かなりアカデミックな内容となりました。書誌学的な考察はもちろんのこと、当時の仏教宗派を巡る様々な事象(鎌倉における日蓮上人の影響、親鸞上人の思想の影響など)を元に私説を開陳され、なぜこの時期に良忠上人が鎌倉を舞台にして浄土宗の(より正確には鎮西義の)正統なる教えを説いて回らなければならなかったのか、ということを非常に熱っぽく語っていただきました。

 良忠上人は実に博学であり、それまでの殆どの学僧の論書についても目を通しておられたようで、多くの著作にそれが伺われるとのこと。若い時に法相唯識を修められ(すなわち南都仏教の思想があちこちで見られる)、法照禅師の『大聖竹林寺記』に出会って浄土教への思いを強くし、二祖聖光上人から鎮西義の相伝を受けた後、密教まで修められているとのことで、膨大な知識や思考の積み重ねによって、今の時代の検証にも耐えうるほどの高いレベルの論述を多数残しておられます。先生の言葉では、パソコンで検索とかいう技術が全くなかった時代において、正確な引用を付けた高水準のテキストを残されているというのはただただ驚愕するとのこと。当時の第一級の学者であられたことは間違いのないところです。もちろん、良忠上人は勝れた行者でもあられましたので、学者としての上人を評価するだけでは不十分でありますが、この研修会の主旨ではないので割愛となりました。



 五重相伝において、三重・四重の伝書を良忠上人の著作とさせていただくわけですが、なぜこのように七祖聖冏上人がお決めになったのか、というお話の後、二河白道の絵解きをしていただいたところで時間いっぱいとなりました。

 先生の目の付け所というか、今後の研究の肝に当たる観点を多数教えていただきました(さすがにブログには書けませんが)。独特の語り口と早いテンポの進行で、息つく暇もない講義でしたが、実りある研修となりました。

[案内] 三心会 第3回実践研修会

  1. 2013/09/25(水) 21:13:04|
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 三心会主催の研修会のご案内です。昨年度に引き続き、今年度も「授戒」をテーマとして、2年で10回のご講義を頂戴する予定です。
 これまでの研修会の様子については以下をご覧ください。


第1回研修会
第2回研修会
第3回研修会
第4回研修会
第5回研修会
第6回研修会
第7回研修会


 三心会主催ですが、兵庫浄青の会員各位も参加可能とのことですので、これまでの研修会でご興味をもたれた方々も皆様お誘い合わせの上、奮ってご参加ください。


 なお、兵庫浄青会員でご参加希望の方々は、9月28日までに下記までご連絡ください。兵庫浄青事務局でとりまとめて、三心会さんにご報告いたします。

jyosei_hyogo@yahoo.co.jp

[報告] 救急の日托鉢(募金活動) 三心会設営

  1. 2013/09/13(金) 21:08:26|
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 9月9日(月)三心会設営で、JR伊丹駅・阪急伊丹駅周辺において行いました。

 伊丹組光明寺を出発し、JR伊丹駅〜三軒寺前広場まで念仏行脚。三軒寺前広場に立ち、1時間ほど念仏。その後阪急伊丹駅経由で光明寺まで念仏行脚を行いました。



 わずかな時間にもかかわらず、多くの方が大切な財を布施してくださいました。
 「何かよいことに使ってください」との御心を有り難くお預かりし、光明寺本尊前にて施主に御廻向いたしました。



 参加人数は6名でした。

[報告] 救急の日托鉢(募金活動) 神戸浄青設営

  1. 2013/09/11(水) 22:04:45|
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 9月9日(月)神戸浄青設営で、神戸市三宮交差点付近において、救急の日托鉢(募金活動)を実施しました。
 参加者は15時にあみだ堂まんだらや佛具店さんに集合し、15時30分から17時までの1時間半、三宮交差点南西のフラワーロード歩道上にて募金活動を行いました。但馬浄青からの参加1名を合わせて、計14名が参加しました。



 あの東日本大震災から2年半。東北の惨状に目をつぶり、人々はまだ見ぬ東京オリンピックに浮かれ始めました。人の心の移ろいやすいこと、法然上人ご存命の頃と何も変わっておりません。鴨長明の『方丈記』「元暦の地震」の項には以下のような記述があるとのこと。


「すなはちは、人皆あぢきなき事を述べて、いささか心の濁りも薄らぐと見えしかど、月日かさなり、年経にし後は、ことばにかけて言ひいづる人だになし」

(この地震の当座は、人は皆世のはかなさを言い立てて、いささか執着心も薄らぐように見えたが、月日がたち、年を経るにつれて、そのことを口にする人もいなくなった)


「あまちゃん」を見ながら | 日日是好日 | 彼岸寺
http://www.higan.net/navi/2013/09/20130902.html

 移ろいやすい心を責めるのではありません。人間なんて皆そういうものです。でも、大切なことをきちんと思い出すきっかけが用意されていれば、浮わついた気持ちはたんだんと居心地を悪くするでしょう。我々青年僧がさせていただいている募金活動も、そのようなきっかけの一つです。2年半前に感じたことをまた思い出して(18年前の阪神大震災で感じたことの方が鮮明かもしれません)心の濁りを薄めて参りましょう。



[報告] 救急の日托鉢(募金活動) 和順会設営

  1. 2013/09/11(水) 21:59:00|
  2. 和順会|
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 救急の日托鉢(例会併修)を和順会設営で、JR西宮駅周辺で行いました。
今回は神戸浄青会長の谷口上人にも出席いただき、10名の参加となりました。



9月8日(日)16時半に参加者は西宮 豊乗寺様に集合。





17時からおつとめの後、豊乗寺様からJR西宮まで念佛行脚を行い、駅の北改札出口・南改札出口の2ヵ所にわかれ1時間托鉢(募金活動)を行いました。



[お願い] 『和順』への寄稿について

  1. 2013/09/10(火) 17:06:55|
  2. お願い|
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 本年度の事業として『和順』 No.49を発行します。正会員・賛助会員の皆様、一人ひとりの声をお聞きしたく思いますので、是非ともご寄稿下さいますようお願い致します。
 締切りは10月31日です(去年より1月早くなってしますのでご注意ください)。

 詳細につきましては、所属する浄青ブロック長にご確認下さい。なお今年度の編集担当は、神戸浄青です。

[案内] [全浄青] 別時念佛会

  1. 2013/09/05(木) 17:05:09|
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 すでに封書にてご案内済みでありますが、標記について、当ブログにおいても改めてご案内いたします。





 兵庫浄青会員で参加ご希望の方は、事務局長ないしは各ブロック長までお申し込みください。申し込み締め切りは11月16日です。

 なお、詳細未定ですが、前泊あるいは前々泊で清掃ボランティアをするという企画が役員会に上がっております。浄青としての事業ではありませんが、1日日帰りのみの参加ではもったいないとの意見があり、有志でツアーを組んでの参加もオプションとして用意する予定です。詳細が決定次第、またご案内いたします。

[報告] 全浄青 第9回全国大会 in 大阪

  1. 2013/08/29(木) 22:01:31|
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 8月28日(水)、ウェスティンホテル大阪 2Fローズルームにて標記会が開催されました。近畿ブロック浄青担当ということで、兵庫浄青からも数人が会場のお手伝いに駆けつけました。参加者はお手伝いの方々を含めて31名でした。

 勤行、挨拶、来賓挨拶と続き、研修会が始まりました。


 始めは青山繁晴先生による『祖国は甦る』という表題のご講演。先生が社長を務める会社独自の講演会は時間無制限とのことですが、今回は1時間半に短縮していただいてエッセンスのお話を頂戴しました。

 続いてご講演いただいたのはCCCの増田宗昭社長。『ライフスタイルを提案するカルチュア・コンビニエンス・クラブの成長戦略』という表題で1時間半お話を頂戴しました。先生が創業されてからちょうど30年とのことで、これまでの30年を振り返りながら、これからの30年をどのように見据えていらっしゃるかというお話でした。
 先生曰く、これまでの30年は「TSUTAYAはライフスタイルを選ぶ場」という意識で経営されていたが、これからの30年は「自己実現をお手伝いする会社」を目指すとのこと。一昔前では、音楽を聞いたり録音したり写真を撮ったりと、それぞれの場面でそれぞれのディバイスを必要としていたが、今やiPhoneが1台あればそれらが実現できてしまう。こういうICT技術に加えて、Tポイントを通じて積み上がっていく顧客の購買履歴などを用いたビッグデータ分析などで、個人の自己実現をお手伝いしていきたいとのお話。
 人口ピラミッドの推移から、これからはプレミアムエイジと呼ばれる団塊の世代の消費動向を読み解くことが欠かせないとのことで、同社は図書館に注目しているとのこと。佐賀県武雄市の取り組みなどを紹介していただきました。
 最後に「守・破・離」を引用され、常に「離」を意識した取り組みをしていく必要があるとのお話で講演を閉じられました。

 蛇足ですが、個人的には、twitterで高木浩光先生をフォローしていることもあって、個人情報を扱う上でのビッグデータ解析には拙速を避けるべきであると考えています。うん、まあ蛇足ですね。

 講演の最後に登場されたのは、池口龍法師。彼は兵庫浄青の元会員(現在は京都浄青?)でもあり、「フリースタイルな僧侶たち」代表という肩書きでも有名な青年僧です。『日本仏教の未来を創ろう! 〜フリーペーパー発行の現場から〜』という講題で、これまでの取り組みで気づいたこと、辛かったこと、軌道に乗るようになった様々な出来事などについてお話いただきました。
 特に印象的だったのは、やはりフリーペーパー発行に関して辛かったことのお話。発行する意義を誰も分かってくれなかったとか、お金がいつ底を付くのかという心配が常につきまとっていたであるとか。伝統教団に所属していると、なかなかお祖師様の宗教観からはみ出していくことには勇気がいることでしょう。ましてや「フリースタイル」の構えであればなおさらいろんな障害があったことだと思われます。でもなんとかそこを乗り越えてこられて、今のお立場を作られたのでありますから非常にエポックメイキングな金字塔を建てられたのは事実です。これこそ(憧れはあってもなかなか踏み込むことのできない)青年僧のチャレンジとして称賛に値することだと思います。

 さて、ここでも蛇足です。講演の中で出てきた露の団姫(つゆのまるこ)さんという天台宗僧侶にして落語家という方の話がありましたが、管理人は彼女の話もPodcastで聞いていました。
8時だヨ!神さま仏さま
 このPodcastは浄土真宗のお坊さんがMCを勤めていらっしゃいますが、週1回の配信が楽しみなぐらいなかなか充実した番組になっています。ぜひ車のお供にどうぞ。

 研修会終了後は、恒例の懇親会へと席を移しました。全国の同志の集まりですから、兵庫浄青の各会員もあちこちの席で旧交を温めていました。こういう機会を作っていただいた全浄青の役員の方々を始め、担当の近畿ブロック青年会の事務局の方々に感謝いたします。



 今回は蛇足の多いエントリになりました。管理人の個人的な思いが入っていますので、そのあたりは差し引いてお読みいただければ幸いです。なお、今回の研修は写真撮影禁止とのことでしたので写真はありません。 

[報告] 平成25年度 会員親睦交流会ならびに第3回研修会

  1. 2013/07/21(日) 21:49:07|
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 7月17日から18日にかけて、会員親睦交流会ならびに第3回研修会が香住の地にて開催されました。お盆前の忙しい中でしたが、13名の参加となりました。

 第一陣は17日12時半頃に集合。先に海に出て海水浴を楽しみました。その後、15時頃に第二陣が到着。すぐに先着組に合流しました。

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 16時頃から香住の「ばばおとし」という海岸にて、石松崇さんをお迎えし、ジオパークについての講義を受けました。

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 この「ばばおとし」は、口減らしでお年寄りを・・・という伝説はありますが、実際にはそういう話はなかったようです。と冒頭での説明、少しほっとしました。
 「ばばおとし」のすぐ上にある岩では、昔日本海のできる前、湖や川だった頃に泥岩の層と砂岩の層が重なっていてそこに水が浸透して砂などで波打つようにしてできる流痕化石というものが目の前で見えます。その圧倒的な自然をバックに講義を聞くことができました。

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 この山陰海岸ジオパークは、日本海形成に伴う地形・風土、人々の暮らしという内容で登録されています。日本海が中国大陸から離れるとき、横にそのまま平行移動していったと思っていたのですが、実は日本列島は西日本が時計回りに、東日本が反時計回りに回転しながら別々に離れていき、今の糸魚川付近でくっついているそうです。はじめて知り、驚きでした!

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 ジオパークは、認定や指定ではなく、リストがあり、そこに載せられるそうです。ただし、何年かごとに注意事項・改善点があり、それが改善されていないと外されてしまうそうです。ですので、こういう風に自分が住んでいる日本列島はできたのだという、歴史も勉強しながら、広めていくことが大切なんですと石松氏はおっしゃっておられました。自分が住み、暮らしている場所の形成を正しく知ることができ、大変有意義な研修を受けられました。

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(岸壁で遊ぶ子供達)

 その後、海岸にて会員の親睦ということで、おいしい海産物やお肉・お野菜をご用意いただきまして、BBQをし、19時過ぎには宿に戻りました。

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(BBQ)

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(先日の「戒」についての研修会の内容について議論沸騰中!)

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(宿泊先)



 翌日、やや雨と風があったので予定していた遊覧船を30分コースにして、香住の海を周遊しました。その後、有志5名は余部鉄橋まで足を伸ばしました。

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 当初の見込みではあと数名が参加の予定でしたが、お坊さんの仕事柄、何があるかは当日までわかりません。檀家さんの葬儀、身内の不幸、急な法事などでキャンセルになってしまった方々がおられました。残念ではありますが仕方ありませんね。

 90名余りの会員数を誇る我が兵庫浄青でありますが、その親睦を図るために今後も様々な行事を企画して参りますので、皆様どうぞお気軽にご参加ください。

[案内] 三心会 第30回『こども信行道場』

  1. 2013/07/13(土) 21:40:22|
  2. 三心会|
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 標記会について、ご案内いたします。



『こども信行道場』とは、お寺を会場として、家庭や学校ではなかなか体験することのできない仏さまのお話やお念仏、さまざまな遊びなどを通して、子供たちの健全な心を養い、「明るく、正しく、仲良く」生きていくことの大切さに気づいていただく、そんな「心の道場」です。 皆様のご参加を心よりお待ちしております。


期日: 平成25年7月24日(水) 〜 26日(金) 2泊3日
場所: 摂陽東組 大林寺(宝塚市御殿山1−83−1)
対象: 小学校3〜6年生
内容: 写仏、写経、プール、帰敬式など


持ち物、参加費用などは別途資料(→ PDF)をご覧ください。


準備の都合上、ご参加希望の方は7月16日までに、紹介いただいたお寺を通じてお申込みください。

申込者には後日、集合時間や持ち物などの詳しいご案内を送ります。

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